オイルシャンプーは本当に髪にいいのか?真実を調べてみました

「オイルシャンプーの評判が良いけど、実際のところはどうなの?」

 

「良い点ばかりじゃなくて、悪い点も知りたい」

 

 

最近、何かと話題のオイルシャンプー。CMや雑誌でも取り上げられて、なんだか良さげですよね。

 

 

髪の汚れは落ちるし、髪がしっとりまとまってツヤが出る。いいことづくめのシャンプーのような宣伝文句ですが・・

 

 

果たして、実際のところどうなのか?という点。完全無欠のシャンプーなんてないのですから、必ず欠点はあるはず。

 

 

オイルシャンプーについて、メーカーの宣伝文句を鵜呑みにせずに判断できるようにこのサイトを作りました。

 

 

消費者目線で、実際のところはどうなのか?を調べてみましたので、参考にしていただけると嬉しいです。

 

 

オイルシャンプーの良いところ

 

オイルシャンプーって、どういう所が良いのかをおさらいしてみましょう。

 

 

頭皮や髪の汚れをしっかり落としてくれます。シャンプーに含まれたオイル成分が、皮脂汚れを浮かせて落とします。

 

 

皮脂汚れは油汚れなので、同じ油分でなければおりません。その点でも、オイルで落とすというのは理想なのです。

 

 

一般的なシャンプーですと、石油系の洗浄剤を使って落としますが、洗浄力がマチマチという欠点も。頭皮に刺激になることもあります。

 

 

髪を守るための、オイルの力

 

オイルシャンプーは、汚れをしっかり落とすだけではありません。

 

 

皮脂汚れを落とすのと同時に、オイルが水分を逃がさないように「保湿する」働きもあるのですね。

 

 

また、オイル自体の成分が髪に浸透して、髪がまとまりやすくツヤが出やすいという面もあります。

 

 

仕上がりの美しさという点からも、オイルシャンプーが選ばれているのです。

 

 

髪がきしまない・髪がきれいになる・しっかり汚れが落ちるという点が、オイルシャンプーのメリットになります。

 

 

意外と値段が安い

 

高級そうなイメージがある、オイルシャンプーですが値段が比較的安いのも特徴です。

 

 

1000円以内で買えるものがほとんどですし、高くても1500円で収まる範囲です。

 

 

ちょっとお試しでやってみようかな。という方も、気軽に試せるのはないでしょうか。

 

 

オイルシャンプーの悪いところ

 

ここまでご覧になった方は、「だったら、オイルシャンプーで決定!」と思うかもしれません。

 

 

ですが、ちょっと待ってください。

 

 

個人的には、オイルシャンプーを使うのは見合わせた方が良いと思います。

 

 

油で落とすのは、本当?

 

オイルシャンプーは、オイルの力で落とすので界面活性剤(洗浄剤)いらず、という話があります。

 

 

ですが実際には、界面活性剤が入っているものの方が多いのです

 

 

たしかにオイルは配合されていますが、オマケ程度。石油系の界面活性剤が洗浄成分のメインというのも多いです。

 

 

CMをうっているような、有名なオイルシャンプーでもそうですから。冷静に見極めた方が良いです。

 

 

使われている油に注意

 

配合されている油の種類に注意しましょう。

 

 

と、いいますのもオイルでも肌への刺激が強いものから弱いものまでピンキリです。

 

頭皮から出る皮脂は自然な油分ですが、オイルはあくまで人工的な油分。

 

 

植物性、天然の油を使用していなければ、それが頭皮への刺激になってしまいます。

 

 

下手に使うと肌荒れの原因になりますので、細心の注意が必要です。

 

 

そもそも、オイルの効果ってあるの?

 

ココがキモです。

 

いろいろとオイルの効果が言われていますが、オイルが頭皮に良い影響を与えるのでしょうか?

 

 

なぜなら、あくまでオイルシャンプーは「シャンプー」なのです。洗い流すことが前提ですから。

 

 

たしかに洗浄成分としては、良いです。皮脂と一緒に流れ落ちていきますからね。

 

 

ですが、髪のツヤを出したり、頭皮に残って保湿するというのは、果たして本当なのでしょうか?

 

 

トリートメントのように、ある程度頭皮になじませるものでもありません。頭皮に残ると、べたつきの原因になります。

 

 

だからといって、油分が髪や皮膚にすぐに浸透するものでもありません。

 

 

こう考えると、オイルシャンプーの洗浄面以外の効果としては「?」といわざるを得ません。

 

 

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